死を決す(読み)しをけっす

精選版 日本国語大辞典 「死を決す」の意味・読み・例文・類語

し【死】 を 決(けっ)

  1. 死ぬ覚悟をきめる。死を極む。
    1. [初出の実例]「国鼎(こくてい)は死(シ)を決(ケッ)して、首里へ参りし事、一五一十(いちぶしじう)を聞えあげ」(出典読本椿説弓張月(1807‐11)続)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

3月から 5月頃に発生する雷。寒冷前線の通過時に発生する界雷で,この雷雨はよくひょう(雹)を伴う。春の到来を伝える雷ともいわれる。雷鳴に驚き冬眠していた地中の虫たちが目ざめるという理由で「虫出しの雷」...

春雷の用語解説を読む