死を決す(読み)しをけっす

精選版 日本国語大辞典 「死を決す」の意味・読み・例文・類語

し【死】 を 決(けっ)す

  1. 死ぬ覚悟をきめる。死を極む。
    1. [初出の実例]「国鼎(こくてい)は死(シ)を決(ケッ)して、首里へ参りし事、一五一十(いちぶしじう)を聞えあげ」(出典:読本・椿説弓張月(1807‐11)続)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

ノーベルがスウェーデンアカデミーに寄付した遺産を基金とする世界的な賞。1901年以降行われ、毎年、物理学・化学・生理学および医学・文学・平和・経済学の6部門において、顕著な功績のあった人に授与される。...

ノーベル賞の用語解説を読む