死んでの長者より生きての貧乏(読み)シンデノチョウジャヨリイキテノビンボウ

デジタル大辞泉の解説

死(し)んでの長者(ちょうじゃ)より生(い)きての貧乏(びんぼう)

死んで金持ちになるよりは貧乏でも生きているほうが幸せであるということ。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

大辞林 第三版の解説

しんでのちょうじゃよりいきてのびんぼう【死んでの長者より生きての貧乏】

死んで金持ちになるより、貧乏でも命のある方がよい。

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

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