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物種 モノグサ

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デジタル大辞泉の解説

もの‐ぐさ【物種】

物事の材料。物事のたねとなるもの。
「桜花わが宿にのみありと見ばなき―は思はざらまし」〈拾遺・雑春〉

もの‐だね【物種】

物事のもととなるもの。ものざね。「命あっての物種
穀物・野菜・草花などの種。たねもの。 春》

出典|小学館 この辞書の凡例を見る
監修:松村明
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大辞林 第三版の解説

ものだね【物種】

物のもととなるもの。物事の根元。 「命あっての-」
野菜・草木などのたね。たねもの。 [季] 春。 《 -を入れたる瓢炉辺にあり /虚子 》

出典|三省堂
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