死名(読み)しめい

精選版 日本国語大辞典 「死名」の意味・読み・例文・類語

し‐めい【死名】

  1. 〘 名詞 〙 死ぬときに残した評判うわさ
    1. [初出の実例]「或は其臣寒浞に被殺、或は夏后小康に被討て、皆死名を遺せり」(出典太平記(14C後)二二)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞 実例 初出

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む