死名(読み)しめい

精選版 日本国語大辞典 「死名」の意味・読み・例文・類語

し‐めい【死名】

  1. 〘 名詞 〙 死ぬときに残した評判うわさ
    1. [初出の実例]「或は其臣寒浞に被殺、或は夏后小康に被討て、皆死名を遺せり」(出典太平記(14C後)二二)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞 実例 初出

〘 名詞 〙 ( 牽牛と織女の別れを悲しむ涙雨の意 ) 陰暦七月七日に降る雨。せいるいう。《 季語・秋 》[初出の実例]「歳時雑記曰、〈略〉七日雨、則曰二洒涙雨一」(出典:俳諧・滑稽雑談(1713)七...

洒涙雨の用語解説を読む