死際(読み)しにぎわ

精選版 日本国語大辞典 「死際」の意味・読み・例文・類語

しに‐ぎわ‥ぎは【死際】

  1. 〘 名詞 〙 死のうとする時。いまわのきわ。いまわ。臨終
    1. [初出の実例]「かさねて此方母じゃ人の死にぎはには、あっぱれ見事に啼(なか)して見せふ」(出典浮世草子世間娘容気(1717)二)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む