死黒子(読み)しにぼくろ

精選版 日本国語大辞典 「死黒子」の意味・読み・例文・類語

しに‐ぼくろ【死黒子】

  1. 〘 名詞 〙 人が老年になってできるというほくろ
    1. [初出の実例]「白き物こそ黒くなりけれ 楽天が年よりて身にしにほくろ〈慶友〉」(出典:俳諧・犬子集(1633)一七)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む