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ほくろ ホクロ

5件 の用語解説(ほくろの意味・用語解説を検索)

デジタル大辞泉の解説

ほくろ

シュンランの別名。

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百科事典マイペディアの解説

ほくろ

黒子とも。皮膚に点在するアズキ大までの色素細胞母斑(黒あざ)をいう。表皮・真皮内の色素細胞の異常によって起こる。褐〜黒色で,単純性黒子は幼児期に生じ,徐々に着色,隆起してくることが多い。
→関連項目

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大辞林 第三版の解説

ほくろ

シュンランの別名。

出典|三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

ほくろ
ほくろ

色素性母斑」のページをご覧ください。

出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
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日本大百科全書(ニッポニカ)の解説

ほくろ
ほくろ / 黒子

通例アワ粒大から大豆大の褐色ないし黒褐色を呈する最小の母斑(ぼはん)細胞母斑である。周囲の皮膚から種々の程度に膨隆する。出生時にみられることはまれで、普通3、4歳ごろまでに生じ、その後もしだいに増えるが、成人するにつれて増えなくなり、消えていくものもある。また成人後に生ずるものもある。[川村太郎]

出典|小学館 日本大百科全書(ニッポニカ) この辞書の凡例を見る
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