

(ぼつ)。
は〔説文〕三下に「水に入りて取る
るなり」とするが、水没の意。歿の正字は
四下で勿(ふつ)声。「
るなり」と訓し、その或(ある)体を歿に作る。
は水没、歿とは水没死をいう。
・沒(没)・
mu
tは同声。みな水没、水没によって死ぬ意で、
の声義を承ける語である。
歿・死歿・身歿・陣歿・戦歿・卒歿・存歿・悼歿・病歿・
歿・亡歿・夭歿・臨歿出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...
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