殊状(読み)しゅじょう

精選版 日本国語大辞典 「殊状」の意味・読み・例文・類語

しゅ‐じょう‥ジャウ【殊状】

  1. 〘 名詞 〙 ( 形動 ) 状態を異にすること。また、そのさま。
    1. [初出の実例]「其諸世界に住らむ衆生も、彼此各々異種、異状、殊状、殊品ならむこと、是皆決定し難からざるの道理なり」(出典:異人恐怖伝(1850)上)
    2. [その他の文献]〔論衡‐講瑞〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

ガラス管球内に入れた高抵抗線に電流を流し,ジュール熱によって高温となり放射する光を利用するもの。抵抗線としてはタングステンが用いられ,その蒸発を防ぐためアルゴンおよび窒素ガスが管内に約 0.7気圧封入...

白熱電球の用語解説を読む