精選版 日本国語大辞典 「殊状」の意味・読み・例文・類語
しゅ‐じょう‥ジャウ【殊状】
- 〘 名詞 〙 ( 形動 ) 状態を異にすること。また、そのさま。
- [初出の実例]「其諸世界に住らむ衆生も、彼此各々異種、異状、殊状、殊品ならむこと、是皆決定し難からざるの道理なり」(出典:異人恐怖伝(1850)上)
- [その他の文献]〔論衡‐講瑞〕
[名](スル)1 別の衣服に着替えること。特に夏冬の季節に応じて改めること。平安時代には、陰暦4月1日、10月1日に行われた。江戸幕府では、このほかに5月5日・9月9日などにも着替える定めがあった。現...