殊芸(読み)しゆげい

普及版 字通 「殊芸」の読み・字形・画数・意味

【殊芸】しゆげい

すぐれた技能。〔北史、江式伝〕侍中賈逵に詔して、を修理せしむ。殊も、王一端なり。(いやし)くも以て國に加ふべきらば、悉(ことごと)く集めざる靡(な)し。逵はち汝南許愼の古學の師なり。

字通「殊」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目

[名](スル)いくつかの異なった考え方のよいところをとり合わせて、一つにまとめ上げること。「両者の意見を―する」「和洋―」「―案」[類語]混合・混じる・混ざる・混交・雑多・まぜこぜ・ちゃんぽん・交錯...

折衷の用語解説を読む