残コンクリート(読み)ザンコンクリート

デジタル大辞泉 「残コンクリート」の意味・読み・例文・類語

ざん‐コンクリート【残コンクリート】

工事現場でミキサー車から荷下ろししたが使用されず、余ってしまった生コンクリート通常、再利用されることなく、産業廃棄物として処理されるが、環境負荷低減のため、改良剤や改質剤を添加して骨材として再利用する研究などが進められている。残コン

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...

元服の用語解説を読む