殫慮(読み)たんりよ

普及版 字通 「殫慮」の読み・字形・画数・意味

【殫慮】たんりよ

思慮をつくす。〔宋史李綱伝論〕李綱の賢を以て、康・炎のに、力を畢(つく)し慮を殫すを得しめ、之れを撓(たわ)むること或(あ)る(な)くば、~宋豈に南渡安を爲すに至らんや。

字通「殫」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目

初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...

元服の用語解説を読む