段取る(読み)だんどる

精選版 日本国語大辞典 「段取る」の意味・読み・例文・類語

だん‐ど・る【段取】

  1. 〘 他動詞 ラ行五(四) 〙 だんどりをする。手順をととのえる。
    1. [初出の実例]「おれが先へ入って、段どって置いて、それから呼び込むから」(出典:歌舞伎・与話情浮名横櫛(切られ与三)(1853)四幕)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む