段取る(読み)だんどる

精選版 日本国語大辞典 「段取る」の意味・読み・例文・類語

だん‐ど・る【段取】

  1. 〘 他動詞 ラ行五(四) 〙 だんどりをする。手順をととのえる。
    1. [初出の実例]「おれが先へ入って、段どって置いて、それから呼び込むから」(出典:歌舞伎・与話情浮名横櫛(切られ与三)(1853)四幕)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

乞巧奠〈公事十二ケ月絵巻〉〘 名詞 〙 陰暦七月七日の行事。乞巧は技工、芸能の上達を願う祭。もと中国の行事であるが、日本でも奈良時代以来、宮中の節会(せちえ)としてとり入れられ、在来の棚機津女(たなば...

乞巧奠の用語解説を読む