殺文句(読み)ころしもんく

精選版 日本国語大辞典 「殺文句」の意味・読み・例文・類語

ころし‐もんく【殺文句】

  1. 〘 名詞 〙 男女間で、相手を魅了し悩殺するような巧みな文句。また、一般に、相手の気持を迷わせひきつけるようなことば。
    1. [初出の実例]「『あはせかがみかへ、はながちるわな』『そんなころしもんくをいひなんすな』」(出典:洒落本・廓大帳(1789)二)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

東日本大震災を受け2011年6月に成立した津波対策推進法で、故事「稲むらの火」にちなみ、11月5日と定めた。江戸時代の1854年11月5日(旧暦)、安政南海地震で大津波が発生。現在の和歌山県広川町で...

津波防災の日の用語解説を読む