殿上の下口(読み)てんじょうのしもぐち

精選版 日本国語大辞典 「殿上の下口」の意味・読み・例文・類語

てんじょう【殿上】 の 下口(しもぐち・したぐち)

  1. てんじょうぐち(殿上口)
    1. [初出の実例]「祭主、神祇権少制大中臣親俊を殿上の下口(シモクチ)へ召して」(出典:屋代本平家(13C前)七)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む