殿上の受領(読み)てんじょうのずりょう

精選版 日本国語大辞典 「殿上の受領」の意味・読み・例文・類語

てんじょう【殿上】 の 受領(ずりょう)

  1. 殿上人国守を兼ねた者。
    1. [初出の実例]「尾張守〈顕盛〉〈略〉淡路守〈実親〉是殿上受領也」(出典:中右記‐大治五年(1130)四月五日)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む