普及版 字通 「殿庭」の読み・字形・画数・意味
【殿庭】でんてい
洪の神仙伝〕仙人介象~殿
中に於て方
(はうかん)を作らしめ、水を
みて之れに滿(みた)し、
びに鉤(はり)を求む。象
ちて之れに
し、綸(つりいと)を
中に垂る。須臾(しゆゆ)にして果して鯔魚(しぎよ)を得たり。
王
喜す。
出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
1 多数の語を集録し、一定の順序に配列して一つの集合体として、個々の語の意味・用法、またはその示す内容について記したもの。語のほかに接辞や連語・諺なども収める。また、語の表記単位である文字、特に漢字を...