殿相撲(読み)とのずもう

精選版 日本国語大辞典 「殿相撲」の意味・読み・例文・類語

との‐ずもう‥ずまふ【殿相撲】

  1. 〘 名詞 〙 江戸時代民間で秋七月、相撲節会古式にならって行なわれた相撲。
    1. [初出の実例]「誰々と名乗中にも殿すもふ〈因元〉」(出典:俳諧・佐夜中山集(1664)三)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む