殿相撲(読み)とのずもう

精選版 日本国語大辞典 「殿相撲」の意味・読み・例文・類語

との‐ずもう‥ずまふ【殿相撲】

  1. 〘 名詞 〙 江戸時代民間で秋七月、相撲節会古式にならって行なわれた相撲。
    1. [初出の実例]「誰々と名乗中にも殿すもふ〈因元〉」(出典:俳諧・佐夜中山集(1664)三)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む