殿相撲(読み)とのずもう

精選版 日本国語大辞典 「殿相撲」の意味・読み・例文・類語

との‐ずもう‥ずまふ【殿相撲】

  1. 〘 名詞 〙 江戸時代、民間で秋七月、相撲の節会の古式にならって行なわれた相撲。
    1. [初出の実例]「誰々と名乗中にも殿すもふ〈因元〉」(出典:俳諧・佐夜中山集(1664)三)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

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