殿里村(読み)とのざとむら

日本歴史地名大系 「殿里村」の解説

殿里村
とのざとむら

[現在地名]土浦市殿里

真鍋まなべ村の西に位置する。江戸初期に土浦藩領となり、延宝六年(一六七八)土屋数直によって検地が行われた(「常陸国新治郡殿里村検地帳」菊田定利氏蔵)。慶応元年(一八六五)七月作製の殿里村絵図(国立史料館蔵)では田が圧倒的に多く、常名ひたな村・虫掛むしかけ村の飛地が当村に数ヵ所存在する。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む