殿階(読み)でんかい

普及版 字通 「殿階」の読み・字形・画数・意味

【殿階】でんかい

御殿階段。〔唐書遂良伝〕將(まさ)に武昭儀を立てんとす。~良曰く、~昭儀は昔先に事(つか)へ、身、帷第に接す。今之れを立つるは、天下耳目奈何(いかん)とせんと。、羞(は)ぢて默す。良因りて笏(こつ)を殿階に致し、叩頭血す。

字通「殿」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む