母地向斜(読み)ぼちこうしゃ

最新 地学事典 「母地向斜」の解説

ぼちこうしゃ
母地向斜

mother geosyncline

J.HallやJ.D.Danaは地向斜褶曲と密接に関連していると考えたが,のちに地向斜の概念が沈降するすべての地帯に広がり,山脈に上昇しないものも含まれた。そこで,H.Stille(1936)は山脈に転化するものを特に母地向斜と呼んだ。Stilleはさらに正地向斜副地向斜に分けた。参考文献J.Aubouin(1965) Geosynclines, Elsevier

執筆者:

出典 平凡社「最新 地学事典」最新 地学事典について 情報

関連語 清水

東京都台東区の浅草寺の本尊である観世音菩薩の縁日のうち,特に多くの功徳が得られるとされる功徳日のことで,毎年 7月9,10日がその日にあたる。もとは「千日詣り」といい,本来はこの日に参詣すると 100...

四万六千日の用語解説を読む