事典 日本の地域ブランド・名産品 「母里焼」の解説
母里焼[陶磁]
もりやき
安来市で製作されている。江戸時代後期の1844(弘化元)年、松江藩の支藩である母里藩で御用窯として開窯された。抹茶碗・酒器・湯のみ・土瓶といった日用陶器の製作が中心。島根県ふるさと伝統工芸品。
出典 日外アソシエーツ「事典 日本の地域ブランド・名産品」事典 日本の地域ブランド・名産品について 情報
新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...