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支藩 しはん

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大辞林 第三版の解説

しはん【支藩】

本家から分かれた者が藩主である藩。

出典|三省堂
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支藩

 江戸時代の山口県のうち、本藩[ほんはん]の萩藩を除いて、4つの小さな藩があり、それらを支藩と言います。それぞれに毛利氏の一門[いちもん]が藩主になっており、徳山藩[とくやまはん]・岩国藩[いわくにはん]・長府藩[ちょうふはん]の3つがありましたが、1653年に長府藩の一部が清末藩[きよすえはん]として独立して、4つの支藩ができあがります。

出典|ほうふWeb歴史館
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