比根村(読み)ひねむら

日本歴史地名大系 「比根村」の解説

比根村
ひねむら

[現在地名]武儀町中之保なかのほ 日根ひね久須くす

中之保川(比根谷)水源に位置し、南は拭井ぬくい村。同村の南東に当村の出郷久須組がある。日根とも記す(濃州徇行記)元禄郷帳に「中保比根村」と記され、高一一九石余(うち南宮社領二〇石)

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

地表近くで見られる蜃気楼(しんきろう)現象の一種。晩春から夏にかけて、よく晴れた日に熱せられた道路のアスファルト面を遠くから視線を低くして見ると、水たまりがあるように見えることがある。これは地面付近の...

逃げ水の用語解説を読む