比熱容量(読み)ヒネツヨウリョウ

デジタル大辞泉 「比熱容量」の意味・読み・例文・類語

ひねつ‐ようりょう〔‐ヨウリヤウ〕【比熱容量】

比熱

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

化学辞典 第2版 「比熱容量」の解説

比熱容量
ヒネツヨウリョウ
specific heat capacity

比熱ともいう.1 g の物質温度1 ℃ 上昇させるに必要な熱量をいう.記号 c.温度が上昇するときの条件から,定容比熱容量定圧比熱容量とに分けられ,ともに温度の関数である.IUPAC勧告では比熱(specific heat)よりも比熱容量(specific heat capacity)を用いることが望ましいとされている.

出典 森北出版「化学辞典(第2版)」化学辞典 第2版について 情報

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む