比熱ともいう.1 g の物質を温度1 ℃ 上昇させるに必要な熱量をいう.記号 c.温度が上昇するときの条件から,定容比熱容量と定圧比熱容量とに分けられ,ともに温度の関数である.IUPAC勧告では比熱(specific heat)よりも比熱容量(specific heat capacity)を用いることが望ましいとされている.
出典 森北出版「化学辞典(第2版)」化学辞典 第2版について 情報
ユーラシア大陸、北アメリカ大陸北部に広く分布し、日本では北海道にエゾヒグマが生息する。成獣は体長2メートル以上、体重300キロにもなり、日本最大の陸生動物として知られる。雑食性で草や木の実、サケ、シ...