毛利就馴(読み)もうり なりよし

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「毛利就馴」の解説

毛利就馴 もうり-なりよし

1750-1828 江戸時代中期-後期大名
寛延3年2月24日生まれ。毛利広豊(ひろとよ)の11男。宝暦14年周防(すおう)(山口県)徳山藩主毛利家7代となる。学問所鳴鳳館を設立した。文政11年3月19日死去。79歳。号は政翁,泰翁。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む