毛利高泰(読み)もうり たかやす

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「毛利高泰」の解説

毛利高泰 もうり-たかやす

1815-1869 江戸時代後期の大名
文化12年1月生まれ。毛利高翰(たかなか)の子。天保(てんぽう)3年豊後(ぶんご)(大分県)佐伯(さいき)藩主毛利家11代となる。海岸警備と軍備拡充につとめた。明治2年9月1日死去。55歳。名は「たかよし」ともよむ。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む