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佐伯 さいき

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ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

佐伯
さいき

広島県南西部,廿日市市北部の旧町域。中国山地にあり,西で山口県と接する。 1955年津田町と玖島村,浅原村,四和村,友和村の4村が合体して佐伯町が発足。 1982年「さえき」から「さいき」に呼称を変更。

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佐伯
さえき

岡山県南東部,和気町西部を占める旧町域。吉井川中流域にある。 1955年山田村,塩田村,佐伯村の3村が合体して町制施行。 2006年和気町と合体。地名はもと佐伯市場があったことに由来。中心地区の佐伯はかつて岡山藩家老土倉氏1万石の陣屋町で,吉井川舟運の河港としても栄えた。

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出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
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デジタル大辞泉の解説

さいき【佐伯】

大分県南東部にある市、もと毛利氏の城下町パルプ水産加工業が盛ん。小半(おながら)鍾乳洞がある。平成17年(2005)3月に南海部(みなみあまべ)郡8町村と合併し、佐伯湾以南、宮崎県境にいたる海岸部から、傾(かたむき)山までの広い地域を占める。人口7.7万(2010)。

さえき【佐伯】[地名]

広島市の区名。同市西部を占める。もと佐伯郡五日市町と湯来(ゆき)町。

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大辞林 第三版の解説

さいき【佐伯】

大分県南東部、佐伯湾に臨む市。旧城下町。パルプ・製材・セメント工業が盛ん。「いりこ」を特産。

さえき【佐伯】

姓氏の一。大和朝廷以来、武力をもって朝廷に仕えた古代の名族。大伴氏と同祖とされ、連むらじ姓のち宿禰すくね姓。

出典|三省堂
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