毛掻き(読み)ケカキ

デジタル大辞泉 「毛掻き」の意味・読み・例文・類語

け‐かき【毛×掻き】

[名](スル)《「けがき」とも》
織物の仕上げの工程の一。無数の小さなかぎ針をつけた棒や刷毛はけなどで、織物の表面をかいて、けば立てること。また、それに使う道具
製革工程の一。鈍刀で革の表面をこすって、細かい毛を取り除くこと。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

関連語 刷毛

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む