精選版 日本国語大辞典 「毛更」の意味・読み・例文・類語
け‐がわり‥がはり【毛更】
- 〘 名詞 〙
- ① 季節ごとに毛が抜け、新しくはえかわること。また、そのはえかわった毛。
- [初出の実例]「まだ毛がわり前の冬毛だからだよ」(出典:男鹿(1964)〈田村泰次郎〉)
- ② 異なった地質(じしつ)によるとりあわせもの。
- [初出の実例]「毛がはりを取りあはせたる鞠かはの、思ひもあはぬ人に恋つつ」(出典:七十一番職人歌合(1500頃か)二九番)
二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...
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