精選版 日本国語大辞典 「毛更」の意味・読み・例文・類語
け‐がわり‥がはり【毛更】
- 〘 名詞 〙
- ① 季節ごとに毛が抜け、新しくはえかわること。また、そのはえかわった毛。
- [初出の実例]「まだ毛がわり前の冬毛だからだよ」(出典:男鹿(1964)〈田村泰次郎〉)
- ② 異なった地質(じしつ)によるとりあわせもの。
- [初出の実例]「毛がはりを取りあはせたる鞠かはの、思ひもあはぬ人に恋つつ」(出典:七十一番職人歌合(1500頃か)二九番)
菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...