毛錐(読み)モウスイ

デジタル大辞泉 「毛錐」の意味・読み・例文・類語

もう‐すい【毛×錐】

《形がきりに似るところから》筆。毛錐子。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「毛錐」の意味・読み・例文・類語

もう‐すい【毛錐】

  1. 〘 名詞 〙 ( 形が錐(きり)に似るところからいう ) 筆の異称。毛錐子。
    1. [初出の実例]「昌子恵狸毛毛錐一双」(出典蔭凉軒日録‐延徳元年(1489)八月二四日)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む