毛錐(読み)モウスイ

デジタル大辞泉 「毛錐」の意味・読み・例文・類語

もう‐すい【毛×錐】

《形が錐きりに似るところから》筆。毛錐子。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「毛錐」の意味・読み・例文・類語

もう‐すい【毛錐】

  1. 〘 名詞 〙 ( 形が錐(きり)に似るところからいう ) 筆の異称。毛錐子。
    1. [初出の実例]「昌子恵二狸毛毛錐一双一」(出典:蔭凉軒日録‐延徳元年(1489)八月二四日)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

10月14日。明治5年(1872)10月14日、日本最初の鉄道、新橋~横浜間が開通した日にちなむ。[補説]大正11年(1922)鉄道省により鉄道記念日として制定。平成6年(1994)、運輸省(現国土交...

鉄道の日の用語解説を読む