…〈七つまでは神のうち〉といって,7歳の祝いは幼年期が終わり社会生活に入る関門として重視され,このときに氏子入りをして宮座帳に登録された。明治初期には7歳になると神主が氏子札を出す制度もあった。【大藤 ゆき】。…
※「氏子札」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
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