民之助(読み)たみのすけ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「民之助」の解説

民之助 たみのすけ

?-? 江戸時代後期の漂流民。
陸奥(むつ)石巻(宮城県)の若宮丸乗組員。寛政5年(1793)仙台沖で遭難し,アリューシャン列島の1島に漂着イルクーツクで神昌丸漂流民の新蔵の援助をうけ,同僚の善六のすすめでロシア帰化。ロシア名はイワン=メイトロビッチ=キセリョフ

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む