民法の不法行為

共同通信ニュース用語解説 「民法の不法行為」の解説

民法の不法行為

故意または過失によって他人の権利や利益を侵害する行為。民法709条は、不法行為で生じた損害を賠償する責任を負うと規定する。710条は、財産以外の損害に対しても賠償しなければならないとし、精神的な苦痛を受けた場合は慰謝料の請求ができるとされる。不法行為に関する規定は1896年の民法制定時からほぼ変わっていない。

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