気が休まる(読み)キガヤスマル

関連語 実例 初出

精選版 日本国語大辞典 「気が休まる」の意味・読み・例文・類語

き【気】 が=休(やす)まる[=休(やす)む]

  1. 気分が安らかになる。心が平静になる。
    1. [初出の実例]「まことにまことに気(キ)の休(ヤス)まる間がございません」(出典滑稽本浮世床(1813‐23)二)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む