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気の薬 キノクスリ

デジタル大辞泉の解説

き‐の‐くすり【気の薬】

[名・形動]《中世・近世語》気を晴らす種となるもの。おもしろくて心の慰めになること。また、そのさま。→気の毒
「あはは、さてもさても―な坊ぢゃ」〈狂言記・笠の下〉

出典|小学館デジタル大辞泉について | 情報 凡例

大辞林 第三版の解説

きのくすり【気の薬】

心の慰みになること。おもしろいこと。 「仕合しあわせすれば-/浄瑠璃・博多小女郎 」 → 気の毒

出典|三省堂大辞林 第三版について | 情報

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