気を直す(読み)きをなおす

精選版 日本国語大辞典 「気を直す」の意味・読み・例文・類語

き【気】 を 直(なお)

  1. 気力をとりもどす。ふたたび元気づく。
    1. [初出の実例]「右往左往に落行んとしける軍勢も、俄に気を直(ナヲ)して馳参ければ」(出典太平記(14C後)一四)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む