コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

気成副成分 きせいふくせいぶん pneumatolytic accessory

1件 の用語解説(気成副成分の意味・用語解説を検索)

岩石学辞典の解説

気成副成分

気成作用によって生成した火成岩の副成分鉱物で,マグマの冷却の後期に揮発成分の影響で形成されたもの[Wells : 1931].例えば電気石,蛍石,トパズ,錫石などがこれに相当する.

出典|朝倉書店
Copyright (C) 2009 Asakura Publishing Co., Ltd. All rights reserved.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

気成副成分の関連キーワード気成作用火成鉱物ケモ変成作用気成変成作用自変成作用非気成作用エンドブラステシス汚染作用アクセサリー正常副成分二次副成分

今日のキーワード

カルテット

四重唱および四重奏。重唱,重奏の形態のなかで最も基本的なもので,声楽ではルネサンスの多声歌曲の形式であるシャンソンやフロットラから始り長い歴史をもつ。器楽も同様で,特に弦楽四重奏は室内楽の全レパートリ...

続きを読む

コトバンク for iPhone