気象信号標識(読み)きしょうしんごうひょうしき

精選版 日本国語大辞典の解説

きしょう‐しんごうひょうしき キシャウシンガウヘウシキ【気象信号標識】

〘名〙 天気予報、気象注意報、気象警報などを一般の人に知らせるための信号標識。天気予報標識、気象注意報標識、気象警報標識などがあり、色または形で区別した旗、吹き流し、灯火、鐘、サイレンなどが用いられる。予報警報標識。
※中央気象台告示第三号‐明治二五年(1892)六月一〇日「気象信号標式左の通相定め、本月十五日より実施す」

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報

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