気道確保(読み)きどうかくほ

百科事典マイペディア 「気道確保」の意味・わかりやすい解説

気道確保【きどうかくほ】

自発呼吸が止まっているとき,もしくは気道狭窄閉塞によって十分な肺換気が得られなくなったときに行う救急救命法。一般には,溺水(できすい)や窒息などの事故に際して行う。下顎挙上法は,あおむけに寝かせて前額部に一方手のひらを当てて押し下げ,頭をそらせて下顎を突き出す形にし,もう一方の手で下唇を広げて口を開かせる。声門以下の狭窄や閉塞では,気道内挿管や気管切開が必要。
→関連項目睡眠時無呼吸症候群

出典 株式会社平凡社百科事典マイペディアについて 情報

ドンド焼き,サイト焼き,ホッケンギョウなどともいう。正月に行われる火祭の行事で,道祖神の祭りとしている土地が多い。一般に小正月を中心に 14日夜ないし 15日朝に行われている。日本では正月は盆と同様魂...

左義長の用語解説を読む