氛霾(読み)ふんばい

普及版 字通 「氛霾」の読み・字形・画数・意味

【氛霾】ふんばい

うす曇り。金・元好問泰山に遊ぶ〕詩 鳴、日に登る 四、氛霾無し 六(日)扶桑を出で 動(ほんどう)す、霞の堆(たい)(重なり)

字通「氛」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目

乞巧奠〈公事十二ケ月絵巻〉〘 名詞 〙 陰暦七月七日の行事。乞巧は技工、芸能の上達を願う祭。もと中国の行事であるが、日本でも奈良時代以来、宮中の節会(せちえ)としてとり入れられ、在来の棚機津女(たなば...

乞巧奠の用語解説を読む