水境村(読み)みずさかいむら

日本歴史地名大系 「水境村」の解説

水境村
みずさかいむら

[現在地名]浪江町津島つしま

阿武隈高地の分水嶺近くにあり、南東津島村、西は二本松藩領の安達郡山木屋やまきや(現川俣町)。慶長元年(一五九六)初めて境壇を築いたと伝える。初め標葉しねは郷、元禄一〇年(一六九七)から山中さんちゆう郷に属した。明暦年間(一六五五―五八)頃に津島村から分村して成立したと伝える。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む