水島安彦(読み)みずしま やすひこ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「水島安彦」の解説

水島安彦 みずしま-やすひこ

竹山道雄の小説「ビルマ竪琴(たてごと)」の主人公
ビルマ戦線で敗走する日本軍の上等兵。合唱の得意な井上部隊に属し,竪琴の名手である。イギリス軍の捕虜となり,降伏しない他の日本部隊の説得にでかけて負傷戦死者の霊をとむらうために僧となってビルマにとどまる決意をする。小説は昭和22-23年「赤とんぼ」に連載。安井昌二,中井貴一の主演で2度映画化。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む