水平思考(読み)スイヘイシコウ

デジタル大辞泉 「水平思考」の意味・読み・例文・類語

すいへい‐しこう〔‐シカウ〕【水平思考】

ある問題に対し、今まで行われてきた理論や枠にとらわれずに、全く異なった角度から新しいアイデアを生もうとする考え方英国のデボノが1967年ころ唱えた。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

関連語 名詞

精選版 日本国語大辞典 「水平思考」の意味・読み・例文・類語

すいへい‐しこう‥シカウ【水平思考】

  1. 〘 名詞 〙 イギリスのE=デボノが一九六七年ごろ唱えた思考法。ある問題設定の支配的なわくにとらわれて考えること(垂直思考)をはなれ、さまざまに思考をめぐらして、その問題についてのよりよいアイディアをみつけようとすること。主に広告業界で重視された。〔ニューシンク入門(1969)〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

四字熟語を知る辞典 「水平思考」の解説

水平思考

ある問題設定の支配的なわくにとらわれて考えること(垂直思考)をはなれ、さまざまに思考をめぐらして、その問題についてのよりよいアイディアをみつけようとすること。

[解説] イギリスのE=デボノが一九六七年ごろ唱えた思考法。主に広告業界で重視されました。

出典 四字熟語を知る辞典四字熟語を知る辞典について 情報

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む