コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

水平感染 スイヘイカンセン

デジタル大辞泉の解説

すいへい‐かんせん【水平感染】

個体から個体に感染すること。⇔垂直感染

出典|小学館デジタル大辞泉について | 情報 凡例

大辞林 第三版の解説

すいへいかんせん【水平感染】

一般に見られる不特定多数への感染。 → 垂直感染

出典|三省堂大辞林 第三版について | 情報

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

水平感染
すいへいかんせん

垂直感染」のページをご覧ください。

出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について | 情報

日本大百科全書(ニッポニカ)の解説

水平感染
すいへいかんせん
horizontal transmission

経胎盤感染や産道感染など胎児期や周産期に母から子へ感染する垂直感染が発見されてから、これに対して一般的な不特定多数の人々の間におこる感染を水平感染とよぶようになった。[柳下徳雄]

出典|小学館 日本大百科全書(ニッポニカ)日本大百科全書(ニッポニカ)について | 情報 凡例

水平感染の関連キーワードサイトメガロウイルス新生児感染症B型慢性肝炎感染症個体

今日のキーワード

優曇華

《〈梵〉udumbaraの音写「優曇波羅」の略。霊瑞、希有と訳す》1㋐インドの想像上の植物。三千年に一度その花の咲くときは転輪聖王が出現するという。㋑きわめてまれなことのたとえ。2 クサカゲロウ類が産...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android