水歯磨(読み)みずはみがき

精選版 日本国語大辞典 「水歯磨」の意味・読み・例文・類語

みず‐はみがきみづ‥【水歯磨】

  1. 〘 名詞 〙 液状歯磨。水にたらして用いる。
    1. [初出の実例]「普通歯磨は粉歯磨煉歯磨水歯磨の三種に分かれて」(出典:欧米最新美容法(1908)〈東京美容院〉化粧品)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む