水溜桶(読み)みずためおけ

精選版 日本国語大辞典 「水溜桶」の意味・読み・例文・類語

みずため‐おけみづためをけ【水溜桶】

  1. 〘 名詞 〙 防火用に雨水などを溜めておく桶。天水桶(てんすいおけ)
    1. [初出の実例]「町の水溜桶(みずタメヲケ)の水を手してすくひ、一くちのみていきをつぎ」(出典浮世草子・魂胆色遊懐男(1712)一)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞 実例 初出

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む