水理学的淘汰作用(読み)すいりがくてきとうたさよう

最新 地学事典 「水理学的淘汰作用」の解説

すいりがくてきとうたさよう
水理学的淘汰作用

hydraulic sorting

水の流れによって運搬される過程で粒子が選別される現象。例えば,重鉱物は同じ粒径の石英よりも重い傾向があるため,堆積物中に石英よりも濃集し,葉理を作ることがある。

執筆者:

出典 平凡社「最新 地学事典」最新 地学事典について 情報

関連語 吉田

ガラス管球内に入れた高抵抗線に電流を流し,ジュール熱によって高温となり放射する光を利用するもの。抵抗線としてはタングステンが用いられ,その蒸発を防ぐためアルゴンおよび窒素ガスが管内に約 0.7気圧封入...

白熱電球の用語解説を読む