水穴村(読み)みずあなむら

日本歴史地名大系 「水穴村」の解説

水穴村
みずあなむら

[現在地名]長岡市水穴町

東山丘陵の西裾の緩斜面地にある。見附往来がほぼ南北に通り、南は浦瀬うらせ村、北は加津保沢かつぼざわ村、西は広大な八町はつちよう沼が迫っていた。文明(一四六九―八七)頃の長尾・飯沼氏等知行検地帳(上杉家文書)に飯沼弾正左衛門尉分の高波たかなみ保に弾正左衛門尉分として「藤五森・水穴・浦曾・田井」とみえる。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む