水粒(読み)みつぼ

精選版 日本国語大辞典 「水粒」の意味・読み・例文・類語

み‐つぼ【水粒】

  1. 〘 名詞 〙 ( 「つぼ」は「つぶ(粒)」の意 ) 水滴。水のあわ水泡水玉
    1. [初出の実例]「美都煩(ミツボ)なす仮れる身そとは知れれどもなほし願ひつ千歳の命を」(出典万葉集(8C後)二〇・四四七〇)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞 実例 初出

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む